フィリピンアート史

 美術館やアートギャラリー巡りをするにあたって、行き当たりばったりに見て回るのも新鮮な感動があって楽しいものですが、ある程度その国の美術史の流れを把握しておくとより一層理解が深まって楽しめる場合もあります。また美術館を見た後に、もう少し詳しくその背景を知りたくなることもあります。ここではフィリピンアート史の大まかな流れを紹介します。

 

資料:Art Philippines: A History 1521-Present by the Crucible Workshop 1992

        Crossing: Philippine works from the Singapore Art Museum 2004

 

 

フィリピンアート史1

 スペイン植民地時代19世紀フィリピンアートの代表作家

 ヒダルゴ(1855~1913)とホアン・ルナ(1857~1899)

フィリピンアート史2

 アメリカ統治時代(1898~1935)~コモンウェルス政府時代

(1935~1946)

フィリピンアート史3

 戦後(50~60年代)ネオリアリストの活動とナショナル

 アイデンテイテイ探求のはじまり

フィリピンアート史4:マルコス政権下のアート

フィリピンアート史5:エドサ革命以降のアート